2017年度

2017.9.12
私たちの論文がBiomedial Optics Express誌の8月のTop Downloadsの第8位に選ばれました。
2017.8.10
主著論文"Fast varifocal two-photon microendoscope for imaging neuronal activity in the deep brain"がBiomedial Optics Express誌にオンライン公開されました。
2017.8.3
東京理科大学脳学際研究部門において「マウスのバーチャル空間認識の脳内メカニズム」と題するセミナー講演を行いました。
2017.7.22
第40回日本神経科学大会(千葉)で”Neuronal dynamics that shape hippocampal cognitive maps”と題するポスター発表を行いました。
2017.6.7
私たちの論文がeNeuro誌の5月のMost Read Artclesの第1位に選ばれました。
2017.5.15
私たちの論文がeNeuro誌のFeatured Articleに選ばれました。
2017.5.3
主著論文"Hippocampus-dependent goal localization by head-fixed mice in virtual reality"がeNeuro誌にオンライン公開されました。
2017.4.20
研究課題が科学研究費新学術領域研究「生物ナビゲーションのシステム科学」公募研究に採択されました。

2016年度

2017.3.16
第90回日本薬理学会年会(長崎)で、「高速可変焦点機能を備えた新規内視鏡による超深部脳二光子イメージング」と題する口頭発表を行いました。
2017.3.13
埼玉大学脳末梢科学センター主催のミニシンポジウム「脳末梢機能計測の最前線」で、「脳の奥深くの活動をイメージングで見る」と題する講演を行いました。 
2017.3.7
主著総説"Early Origin and Evolution of the Angelman Syndrome Ligase Gene Ube3a"がFrontiers in Cellular Neuroscience誌にオンライン公開されました。
2016.11.15
米国サンディエゴで行われたSfN’s 46th Annual Meetingで"Preferential stabilization of behaviorally relevant spatial representations in the hippocampal place map"と題するポスター発表を行いました。
2016.8.25
主著和文総説「生きた脳のはたらきを細胞レベルで見るー海馬セルアセンブリ動態のin vivoイメージングー」が日本神経精神薬理学雑誌の2016年8月号に掲載されました。
2016.7.21
第39回日本神経科学大会(横浜)で”Representations of behaviorally relevant locations are preferentially stabilized in hippocampal CA1 spatial maps”と題するポスター発表を行いました。
2016.7.9
主著論文"In vivo two-photon imaging of striatal neuronal circuits in mice"がNeurobiology of Learning and Memory誌でオンライン公開されました。
2016.4.1
研究課題が科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)に採択されました。
2016.4.1
埼玉大学大学院理工学研究科 脳末梢科学研究センターに異動しました。

2015年度

2016.1.23
名古屋大学医学部鶴友会館で行われた第60回脳の医学・生物学研究会で「生きた脳のはたらきを細胞レベルで見るー海馬セルアセンブリ動態のin vivoイメージング」と題する講演を行いました。 
2015.11.25
東京大学伊藤謝恩ホールで行われた、さきがけ「細胞機能の構成的な理解と制御」第2期研究成果報告会で、研究成果の発表を行いました。
2015.10.1
理化学研究所脳科学総合研究センター精神生物学研究チームに異動しました。
2015.7.8
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科の先端医療科学特論で、「マウス空間行動における海馬神経回路ダイナミクスの二光子イメージング」と題する講義を行いました。
2015.7.1
私たちの作製したTRE-G-CaMP7マウスが、理化学研究所バイオリソースセンターの「今月のマウス」として紹介されました。
2015.5.26
共著論文"A top-down cortical circuit for accurate sensory perception"がNeuron誌オンライン版に公開されました。
2015.5.7
主著論文"Generation and imaging of transgenic mice that express G-CaMP7 under a tetracycline response element"がPLoS ONE誌に掲載されました。

2014年度

2015.3.22
神戸で行われた第120回日本解剖学会総会・全国学術集会・第92回日本生理学会大会・合同大会でのシンポジウム「各種モデル動物における記憶過程の可視化」において「マウス空間行動中の海馬神経回路ダイナミクス」と題する講演を行いました。
2014.12.17
一般財団法人国際医学情報センターの医学情報誌『あいみっく』Vol.35-4, 2014の「この人・この研究」第24回に研究紹介エッセイが掲載されました。
2014.12.13
包括脳ネットワーク冬のシンポジウムの一環として行われた新学術領域研究「マイクロ精神病態」「記憶ダイナミズム」2領域合同若手シンポジウムで「バーチャル環境下のマウス脳活動イメージング: 記憶回路の動作原理の解明と疾患研究への応用可能性」と題する講演を行いました。 
2014.10.14
日本語総説「深部脳イメージング」が医学書院『生体の科学』誌201410月号に掲載されました。
2014.9.13
第37回日本神経科学大会シンポジウムで”Spatial behavior of mice in virtual reality”と題する講演を行いました。
2014.9.13
第37回日本神経科学大会(横浜)で”Manipulating the sense of reality - the potential of virtual reality for neuroscience in rodents”と題するシンポジウムのオーガナイザーを務めました。
2014.8.5
筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構でセミナーを行いました。
2014.4.23
新学術領域研究のデータ解析を支援または補助していただけるパートタイマーを1名募集しています。詳しくはこちら
2014.4.12
研究課題が科学研究費新学術領域研究「多様性から明らかにする記憶ダイナミズムの共通原理」公募研究に採択されました。
2014. 4. 1
科学技術振興機構さきがけ専任研究者および理化学研究所客員研究員に異動しました。

2013年度

2014. 3. 19
87回日本薬理学会年会(仙台)シンポジウム『最先端技術による神経回路網の多次元解析と脳内微小環境構造の可視化;脳疾患の原因解明を目指して』で『二光子カルシウムイメージングを用いた行動中の海馬神経回路活動の可視化』と題する講演を行いました。 、
2014.1.28
生理学研究所でセミナーを行いました。
2013.11.13
米国サンディエゴで行われた SfN's 43rd annual meetingで、"Hippocampal CA1 network dynamics during locomotion in virtual reality"と題するポスター発表を行いました。
2013.6.23
京都で行われたNeuro2013(第36回日本神経科学大会、第56回日本神経化学会大会、第23回日本神経回路学会合同大会)で、企画シンポジウム『海馬ー内嗅皮質系における認知記憶情報のダイナミクス』のオーガナイザーを務めました。
2013.6.23
京都で行われたNeuro2013(第36回日本神経科学大会、第56回日本神経化学会大会、第23回日本神経回路学会合同大会)で、『生体における海馬神経回路活動の可視化』と題するシンポジウム講演を行いました。
2013.5.13
研究課題が科学研究費助成事業(新学術領域研究「マイクロ精神病態」)に採択されました。

2012年度

2013.3.14
ブレインサイエンス振興財団の第26回海外研究者招聘助成に採択されました。
2013.1.9
大阪大学産業科学研究所でセミナーを行いました。
2012.11.22
名古屋大学大学院理学研究科で大学院セミナーを行いました。
2012.11.21
名古屋で行われた計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2012で『バーチャルリアリティ環境下におけるマウス深部脳神経回路活動のイメージ ング』と題する講演を行いました。
2012.9.20
名古屋で行われた第35回日本神経科学大会で『二光子カルシウムイメージ ングのためのマウス仮想ナビゲーションシステム』と題するポスター発表を行いました。
2012.8.29
研究課題「脳内情報を担う動的回路としての『細胞集成体』の計測と制御」が、JSTさきがけ「細胞機能の構成的な理解と制御」領域に採択されました。
2012.6.14
株式会社ソリッドレイ研究所のホームページにインタビュー記事が掲載されました。
2012.4.27
研究課題が科学研究費助成事業(若手研究B)に採択されました。

2011年度

2011.9.17
9/14-17に横浜で行われた第34回日本神経科学大会で『蛍光カルシウムセンサータンパク質を脳に発現したトランスジェニックマウスを用いた神経回路活動のin vivo 二光 子イメージング』と題するポスター発表を行いました。 、
2011.6.11
理研ニュース2011年6月号の「原酒」欄に、エッセイ「カジメンサイエンティスト宣言」が掲載されました。

2010年度

2011.1.26
エッセイ『研究における自己主張とリーダーシップ』が実験医学2010年2月号の”Opinion”欄に掲載されました。
2010.11.22
11/13-17にサンディエゴで行われたSfN’s 40th annual meetingで”In vivo two-photon imaging of hippocampal CA1 neuronal circuits in mice”と題するポスター発表を行ないました。
2010.10.23
城西大学大学院薬学研究科で『脳の可塑性をイメージングで見る』と題した大学院講義を行いました。
2010.10.20
Ube3a論文の日本語総説『Ube3a遺伝子による大脳皮質可塑性のゲノム刷り込み』が 日本神経科学学会の会報『神経科学ニュース』2010年10月15日発行号に掲載されました。
2010.9.5
9/2-4に神戸で行われたNeuro2010(第33回日本神経科学大会、第53回日本神経化学会大会、第20回日本神経回路学会合同大会)で『マウス海馬神経回路の構造と機能 の in vivo 二光子イメージング』と題するポスター発表を行いました。
2010.8.26
Ube3a論文の日本語総説『ユビキチンリガーゼ遺伝子Ube3aによる大脳皮質可塑性の ゲノム刷り込み効果』が実験医学 2010年9月号に掲載されました。
2010.8.1
フジテレビで放映されたドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション・神さまの声が聞きたい~小児救急救命の365日~』に一部出演しました。
2010.5.26
母校の埼玉県立浦和高等学校に麗和セミナーの講師として招かれ、『脳の可塑性と臨界期、そして脳科学者という仕事』 と題した講演を行いました。
2010.5.28
Ube3a論文が理研の発行する英文誌RIKEN RESEARCHのWeekly ResearchHighlightsに取り上げられました。
2010.5.15
Ube3a母性欠損マウスの可塑性異常に関する高校生・一般向けの研究紹介記事『母から受け継いだ遺伝子が、我々の脳を成熟させる』が日本神経科学学会のホームページに掲載されました。

2009年度

2010.3.24
論文”Genomic imprinting of experience-dependent cortical plasticity by the ubiquitin ligase gene Ube3a“がPNAS誌2010年3月23日号に発表されました。理研プレスリリースはこちら
2009.12.23
羊土社の実験医学2010年1月号に、学会記『若手生命科学シンポジウム徳島2009―新しい生命科学者像をつくる』が掲載されました。
2009.10.22
10/17-21にシカゴで行われたSfN's 39th annual meetingで”A genomic imprinting effect on experience-dependent cortical plasticity produced by a maternal deficiency of the ubiquitin ligase gene Ube3a”と題するポスター発表をしました。
2009.8.27
研究課題が科学研究費補助金若手研究(スタートアップ)に採択されました。